年金保険料未納の54人差し押さえ
二〇〇六年度、国民年金保険料を納めずに県内四つの社会保険事務所から財産を差し押さえられた人は、ことし一月末までで五十四人に上ることが八日、青森社会保険事務局のまとめで分かった。
同事務局が未納者に対する徴収を強化しているためで、〇五年度の一年間分(十二件)の四・五倍のハイペース。
同事務局は「差し押さえが最終目的ではないが、支払い意思のない人には今後も引き続き差し押さえを進めていく」と話している。
県内の社会保険事務所では、未納者のうち、一定所得がある人を抽出して最終催告状を送る。その中で支払う意思がない人には督促状を送り、それでも応じない場合は財産を差し押さえている。
2007年2月8日(東奥日報)Yahoo!ニュース より
やっぱり、きちんと保険料を納めている人と、そうでない人の区別をハッキリさせないとね。
正直者が馬鹿を見る社会じゃ納得いかん。