年金の種類
年金の種類は大きく分けて3つあります。
●老齢年金
老齢年金とは、老齢になった時にもらえる年金のことです。
老齢年金には、老齢基礎年金と、サラリーマンの場合にはそれに上乗せされるものとして老齢厚生年金、公務員の場合にはそれに上乗せされるものとして退職共済年金などがあります。
一般的には、年金といえば老齢年金というイメージがあります。
●障害年金
障害者になった時に受け取れる障害基礎年金や障害者厚生年金などです。
●遺族年金
遺族になった時に受け取れる遺族基礎年金や遺族厚生年金などです。
国民年金、厚生年金、共済年金などに加入すれば、老齢年金だけではなく、障害年金や遺族年金の受給資格も得られます。